星景(八方ヶ原編 131009-03) [星景]

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星景インターバル(八方ヶ原):Nikon D700 SAMYANG 14mm f2.8 IF ED UMC Aspherical
2013:10:09 23:10:42~ SS:10sec f:2.8 ISO:4000 510枚(85分相当)をコンポジット

D700に14mmレンズは驚くほど広範囲の星が写ります。もうちょっと左にふって北極星をちゃんと入れれば良かったと思ったのは画像をコンポジットしてからのことでした。

ここ数日、ニコンのサイトから目が放せませんです。11月5日発表と言われている新しいフルサイズカメラの小出し広告が数日おきにアップされていて、やれ古いレンズが使えるとか、D4のセンサーが積まれるとか情報が飛び交っています。
おそらくおいそれとは買えない金額で発売になるのでしょうけど、軽量コンパクトなボディでD4の高感度に秀でたセンサーが積まれたら星撮り用としても良さそうですよねぇ。週明けが楽しみです。
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星景(八方ヶ原編 131009-02) [星景]

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星景インターバル(八方ヶ原):Nikon D5100 SIGMA 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM
2013:10:09 21:35:17~ SS:6sec f:2.8 ISO:2500 990枚(1時間39分相当)をコンポジット

前回の遠征時にインターバル撮影したもの。途中駐車場に入ってきた車のヘッドライト攻撃や飛行機の軌跡を可能な限り目立たなく修正してやっと合成出来ました。作業用の赤色LEDライトの明かりが写り込んでいるカットは枚数がかなりあったので修正を断念...。
微速度動画の方は修正していないデータをそのまま合成しています。最近は動画にした時の滑らかさを優先して露出を6秒から10秒程度に、これまで併用していたカメラ内の露出ディレーという機能をoffにしてコマ間が1秒になるように設定して撮影しています。


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オリオンとバラ [星景]

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星野(オリオン座とバラ星雲):Canon EOS 60Da EF40mm F2.8 STM
Astronomik EOS Clip-Filter CLS-CCD / Higlasi-2Aにて追尾
2013:10:09 23:53:23~ SS:599sec f:4.0 ISO:1600 計8枚コンポジット

キヤノンのボディは改造KissX2と60Daの2台がありますが、EFマウントのレンズはこのパンケーキレンズ「EF40mm F2.8 STM」1本しかありません...。距離計もないチープな作りのレンズですが、これで星の写真を撮ると結構良く写ります。

こんな安価なレンズとは正反対のレンズですが、最近ニコンから気になるレンズが発表になりました。「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」というレンズなのですが、絞り開放付近でも周辺の点光源がちゃんと点状に写るレンズらしいです。ピクセル等倍で周辺画質があーだこーだ言っては星景写真用のベストなレンズを探している自分にとってはこれ以上ないレンズと言えます。

ただし、お値段も当然それなりで、星撮り用レンズとしては神レンズとまで言われている「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」に匹敵する流通価格となりそうです。
DX機だと中望遠域のレンズとなりますが、周辺の画質が良いという事で複数枚を繋ぎ合わせて1枚ものにする「モザイク」という技法がそのマイナス分をカバーしてくれそうではあります。当時に発表になったローパスレスな「D5300」もかなり気になっている今日この頃。
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週末 [日常]

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この週末は地元栃木県の宇都宮市でジャパンカップ(サイクルロードレース)が行なわれていました。例年だとクリテリウムの行なわれる土曜日は小学校の運動会と重なっていたのですが、今年は2週間早く行なわれる事になって日程的な問題は無くなっていました。
が、結局昨日も今日もレース会場に足が向きませんでしたです。5月に偶然本屋さんで上の本を手にし読んでしまったせいか、積極的に自転車レースを見ようという気持ちが無くなり、今年はジロ・デ・イタリアもツール・ド・フランスも視聴契約することなく終わってしまいました。

海外のチームはおいておいて、せめて地元チームの選手達だけでも応援しに行こうかとカメラや雨具の準備はしていましたが、朝の天気予報(結構な風雨に...)を確認した段階で決心が鈍り、うだうだやっている内にスタート時間を過ぎてしまいました。
また自分が自転車レースをわくわくしながら見られる日が来るのを静かに待ちたいと思います。
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天の川 [星景]

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星景(夏の天の川):Nikon D5100 (新改造) SIGMA 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM
LPS-P2-FF / Higlasi-1A'にて追尾
2013:06:09 02:37:02~ SS:601sec f:4.5 ISO:1600

定点観測というほどでもないけれど、同じ位置で同じ星空を撮っていると季節の移り変わりが分かりますね。上は6月に撮ったもので、やはり空が暗い所だとぼんやりとした雲のようにも見える天の川が目を引きます。対して下はこれからの季節となる秋から冬に掛けての天の川です。銀河の中心方向から離れているので星の密度はそれほどでもないですが、その代わりオリオン座・おうし座・ぎょしゃ座など特徴のある星座達が目を楽しませてくれます。

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星景(冬の天の川):Canon EOS 60Da SIGMA 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM
Astronomik EOS Clip-Filter CLS-CCD / Higlasi-1A'にて追尾
2013:10:10 03:16:17~ SS:719sec f:4.0 ISO:1600

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鬼怒グリーンパーク [日常]

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鬼怒グリーンパーク:Nikon D700 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G

今日は前々から子供達と約束していた隣町の鬼怒グリーンパーク内にある水上アスレチックに行ってきました。折しもコスモス祭りが開催されていていつも以上の人出で賑わっておりましたです。水上アスレチックは有料設備なので、見学者といえどもお金を払わないと中に入れません。家人の指令によりカメラマンの私は施設外からの撮影と相成りました。子供達に混じって気合いの入った大人がひとり。

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星景(八方ヶ原編 131009-01) [星景]

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星景(八方ヶ原):Nikon D5100 TOKINA AT-X 107 DX Fisheye
2013:10:10 00:47:58~ SS:25sec f:3.5 ISO:3200

一昨日、月と金星のツーショットを撮った後、一週間ぶりに星空が眺められそうだったので平日だというのにまたもや遠征しておりました。

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今日夕 [朝景・夕景]

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月と金星:SONY DSC-HX30V

本当は昨日辺りが並び的に良かったのですが、生憎のお天気で撮る事が出来ず。今日は出先から直帰だったので途中鬼怒川沿いの堤防で月と金星のツーショットを撮ってみました。月の下の方やや左に輝いく星はさそり座のアンタレスです。
タグ: 薄暮 DSC-HX30V
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運動会 (小学校) [イベント]

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運動会:Nikon D700 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G

今日は二男と三男が通う小学校の運動会でした。本来なら昨日の予定だったのですが、天候不順により今日に順延。実は、当初は家人の祖母の一周忌の法要の予定が入っていたのですが、こういう状況になってしまったので長男だけ出席という形にして頂きました。(良かったのか悪かったのか...)

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星景(八方ヶ原編 131002-01) [星景]

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星景(八方ヶ原):Nikon D5100 (新改造) TOKINA AT-X 107 DX Fisheye
LPS-P2-FF / Higlasi-1A'にて追尾
2013:10:03 00:53:15~ SS:301sec f:4.0 ISO:1600

前回の台風が通過した10月2日の夜、GPV気象予報では山沿いは軒並み5〜7m/sの強風の予報でしたが、自宅周辺はほぼ無風だったのでこれはもしかしたらと駄目元で八方ヶ原まで遠征しておりました。
現地に到着した時は体感4m/s程度の風が時折吹いてはいましたが、日付が変わる頃には無風な時間帯もあり、終始雲が流れてくる状況ながらも久しぶりに星空を眺める事が出来ました。夜半ともなると東の空はすっかり冬の星座達に占領されています。
3時位まで空が持てば、火星と並んで昇ってくるであろうアイソン彗星(C/2012 S1 ISON)を撮ってみようかと思っていたのですが、午前1時にはほぼ全天が雲に覆われてしまいそこから更に1時間ほど粘ってみましたが回復しそうもないので撤収してきました。
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