その後のSP赤道儀 [ガジェット]

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星景(八方ヶ原):Nikon D700 SAMYANG 14mm f2.8 IF ED UMC Aspherical + LEE Soft No.3
2012:08:20 23:25:32 SS:273sec f:4.0 ISO:1600 Vixen SP赤道儀にて追尾

こつこつとパーツを買い足したり、メーカーに送って古くなった部分を新しいものに交換して貰ったりして、やっとうん十年物のSP赤道儀の復活の目処が立ちました。

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GPガイドパックプレート(旧カラー:右)と特注アダプターとウェイト軸

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アダプター取付状態

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GPガイドプレート取付状態

オークションで本体カラーに合ったGPガイドパックプレートを落札。そのままではSP赤道儀に付かないので、「ほしぞら工房」さんにてアダプターとウェイト軸を作って頂きました。
その後、うん十年前(前回ハレー彗星が来た時代...)のレチクルのままだった極軸望遠鏡を取り外して、メーカーのビクセンさんに送付。レチクルの交換をお願いしておりました。約2週間の時間と交換費用3,360円+送料で2025年まで対応の新しいレチクルになって戻ってきました。

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年代ものの旧レチクル

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交換後のレチクル(2025年まで対応)

本格的なオーバーホールは見送ったので、精度的にもSP赤道儀はポタ赤:Higlasi-1Aのサブの位置付け。広角レンズから85mmレンズ程度でのガイド撮影を想定しています。

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往年のお姿(今は無きFL-80Sと共に)

数年前まではこんな姿でしたが、自転車用パーツ代捻出のために切り売りしてしまったりして、最終的にはこんな感じになりました。

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とりあえずの現状

コンパクトにまとまっているHiglasi-1Aでのシステムに比べると、大きく重いし全然スマートじゃないけれど、高校生の時から所有してきた赤道儀をまた使っていけるのは嬉しいですね。
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